季節のデザート。

今日は昼間は良いお天気で、すがすがしい感じでしたが、夕方にはすこーし曇って来て怪しげなお天気ですねー。
いよいよ5月も残るところ今日までで、明日からはもう6月です。
いろいろとあった5月ですが、切り替えて6月も更にテンションあげていきたいと思います。
画像は6月、7月のカフェのデザート、琵琶のコンポート・桂花陳酒風味ゼリー寄せとムース・エキゾチック。
もうひとつは毎年人気のピーチメルバ・天の川風です。暑い時期にむけて涼しげなお菓子を。

ブリオッシュ。

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ホワイトデーも終わり、卒業や転勤、引越しなど、何かと落ち着かない時期ですが、4月から新年度を見据え、皆さま、いろんな準備を始められていることと思います。
うちもホワイトデーのダメージが抜けてきたので、そろそろ新しい挑戦をということで、パンを始めました。
といってもまずはブリオッシュという、バターたっぷりのリッチな生地を使った商品だけですが、クグロフ型とピラミッド型で焼いた“ブリオッシュ・プレーン”と“ブリオッシュ・ローズ”、トンカシュガーを振って、食べやすく丸めた“シュクレ・トンカ”の3品です。少しオーブンで焼いて表面をカリッとさせても良いですし、もちろんそのままでも美味しくいただけますよ。カフェでは、デセールの苺のスープにも添えています。
食パンやフランスパンと違った、新しいブレックファーストの主役にもなれそうな美味しいパンです。
是非お試しください。
これでスコーン、キッシュ、パンとトレトゥール(軽い食事、お菓子屋が作る惣菜等)系も充実してまいりました。
どれも手を抜かず、きちんと手作りしておりますので数に限りがあります。品切れの際にはご容赦ください。
お電話にてのお取り置きをお奨めします。

春の新作。

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とりあえず2品。
できました、右は「ランデブー」。ピスタチオのブリュレとスポンジ、ブランデー入りのショコラムースに、リキュールに漬け込んだグリオットチェリー、そして新技でグリオットソースを表面に置いたものです。これ綺麗だし、プチっとつぶせばソースあり、つぶさなければソースなし。食べ方もいろいろできそうです。
今後は、ヴェリーヌ(グラス入りのデセール)や他にもなにか面白いことができないか、いろいろとやってみます。
もうひとつは「パピヨン」。ショウガ入りクレムーショコラと抹茶ムースのマリアージュ。黄色いピストレショコラと蝶で、和菓子みたいな春っぽさを出してみました。いかがでしょうか?

トマトのチョコ。

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これは、4月に銀座での催事用に考案した、トマトのショコラです。
シシリアンルージュというひじょうに美味しいトマトを使ってガナッシュとコンフィチュールを作り、本物そっくりに仕上げた可愛らしいチョコになりました。他にもトマトのマカロンも登場予定です。
ホワイトデー用に福岡でも先行販売しちゃおうかなー

ヴァレンタイン最終商品。

ヴァレンタインも佳境に入ってまいりました。
今年は、サロン・ドュ・ショコラも順調でしたし、3店舗ともおかげさまでにぎわっております。
そんな中、サロン・ドュ・ショコラ限定のつもりで作った“パヴェ・オ・トンカ”という生チョコの商品を好評につき、追加生産いたしました。スペシャルエクレアとともに、ヴァレンタインの最終兵器です!!
トークショーでもその香りについて触れましたが、トンカ豆とは、ブラジル原産の香辛料で、スターアニスやヴァニラ、桜餅や桃みたいな、どこか懐かしく日本人が好む香りと風味を持っています。
さらに、その香りに合わせて選んだチョコは、スイスはカルマ社のオニキス(セミスイート)とクレア(ミルク)の二種。もちろんお酒にも合いますし(僕が作るショコラは、ほとんどお酒とあうように作ってます:笑)、我ながら絶妙なバランスになったと思います。まだお試しでない方、ヴァレンタイン用だけではなく、是非ご自分用にも試していただきたい一品です。本店、岩田屋店のみ、売り切れ御免です。お早めに。
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