そろそろ季節の変わり目で、初夏のお菓子をいろいろと考案しております。
今年の個人的テーマにそって、今回も“和”が中心。
今日はこんなん作ってました。
○さ-じゅさんとJ○さんのコラボ企画で巨峰を使ってとのことでしたので、コレ。


ごく軽いスポンジとレアチーズにアングレーズ・グラサージュをかけて、寒天やその他の海藻を使って固めた白ワイン風味のゼリーっぽいもので湯むきした巨峰をくるみました。
名付けて≪巨峰のUSUGОRОMО(薄衣)≫。
見た目めっちゃ和菓子ですが、涼しげではないでしょうか?
ただ、問題もあって、下のレアチーズと寒天の固さのバランスが納得いかないとか、アングレーズ・グラサージュのコクや、固まり加減がデザートっぽ過ぎてテイクアウトが厳しそうとか・・・その他もろもろ。
まだまだ改良が必要ですが、何日か後にはお出しできると思います。
他にも、宿題がいろいろあったり、個人的にやってみたいお菓子が溜まってきてるので、ぼちぼち形にしていきます。新作の試作と試食。
今週はずっとこんな感じでしょうか。
でも相変わらずお誘いも多く・・・
大阪で頑張ってるM君が帰ってきてましたので、いつもの“だいのじ”さんに集合!!
おとなで愉快な仲間たちと、かなり飲み散らかしてます。


また、相変わらずの特注ラッシュ!!
これは洋服やジュエリーを扱っていらっしゃる方へのお誕生日ケーキ。
≪タルト・ジュエリーボックス≫

ちなみに6月13日(水)~19日(火)は、久留米岩田屋にて飴細工の実演販売の予定です。
その期間中はなかなか特注作れないかもしれませんので、お早目のご予約お願いしまーす!
また、実演時も予約で飴細工作りますので、是非遊びに来てくださいねー
巨峰がゼリーから
透けて見える感じが
とても涼しげでいいですね(*^^*)!!
素朴な質問なんですが、
飴細工はやっといてよかったなあ
と思うことはありますか?
飴細工の特別講習うけようか
うけまいか、
迷っているところなのです。
20万円、親から払って頂くのも
かなり申し訳なくて…
うーん、20万円は大きいですねー
僕は、製菓学校出身ではないので、飴やショコラはほぼ独学でやりました。勿論、その技術で多くのお客様に喜んでいただけてる感はあります。ただコンテストだけが目的でなく、やはりお客様に喜んでいただいたり、驚いてもらいたくて覚えましたから。また、僕自身が調理師よりお菓子と思ったのも、飴細工を見た時の衝撃が大きかったと思います。
ただ、製菓学校で教えてるときには、僕が3年くらいかけて覚えたものを3日くらいでそこそこできるようになったりしてて(出来の良い子だけですが)、うらやましかったし、お金を払ってるんだから当然かなとか思ってましたね。
覚えてて無駄な技術はありませんが、いろんな事を考えて悩んでいる川畑さんも正しいと思いますので、良く考えてみてください!!今は書籍もたくさん出てますから、僕らの時代よりも情報が多いので、同じ独学でもだいぶやりやすいと思いますよ。
なるほど…
大変貴重な助言を
ありがとうございます!!
その講習の受付はまだ
来年のことなので、
小田さんの助言も参考にしつつ
よくよく考えて、
決めようと思います。
あと、今思えば、
親にお金を出して頂くという
思考事態がおかしいですね…
自分のことですし、
アルバイトでもして
20万円貯めるのもまた、
手ですね(*^^*)!!
お忙しいのに、
お返事ありがとうございます。