すべて煮込みます。

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今日は赤いフルーツのジャムなど煮込んでました。
フランスではジャムのことを、コンフィチュールと言って、マルムラードやジュレとは異なる扱いでありまして、その分類分けの基準はいろいろとありますが、簡単にいうと「糖度」で分けられています。
最近ではスーパーなどで、低糖度のジャム(50度~25度)が数多く出てますが、本来60度以上の糖度がないと日持ちせず、ジャムとは言えないはずなんですが、ペクチンの発達により、かなり甘さを抑えた傷みやすいものも出てますねー。
僕は、学校で生徒さんたちに、「ジャムとは!」なんて言っていた手前、低糖度のものをつくるわけにもいかず、50~60度くらいのものを作っています。
種類は今のところ、苺とルヴァーブ、赤い果実(苺、木苺、赤スグリ)、グレープフルーツと薔薇、キーウィとパッションフルーツ、パインとパッションとピンクペッパー、甘夏など6種類。まだまだ新作登場予定ですが、やりだすと止まらないですジャムは!!
以前行った、アルザスのフェルベールさんとこのジャムはすごかったですねー。30種類以上あったかな?どれも濃厚かつ、豊潤な贅沢なジャムだったと記憶しています。
僕も自由に、愉しみながら面白くて美味しいジャムを作りたいです。
涼しくなったら、ミルクジャムやチョコ系、キャラメル系なんかもいいですねー。
乞うご期待!!

すべて煮込みます。” への1件のコメント

  1. こんにちわ。
    ジャムもされてるんですねー。しかも組み合わせがおもしろいですね!!ちょっと食べてみたいです。
    私もジャムはよく作ります。でもこれは本当に季節物で自宅で食べる用。四季折々、チェリー、いちご、フランボワーズ、桃、いちじくなど。こちらには普通のスーパーにジャム用のお砂糖が売ってあります。すでにペクチンが配合されているんです。フルーツ1にこのお砂糖1です。自宅用なのでこんな感じでやってますよ(笑)

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