研修②

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やりましたー これでもかってくらいにショコラを。
新しく覚えるというよりは、やはり基本や性質の再確認の意味合いが大きかったです。
やっぱり、当たり前のことをしっかり、丁寧にやらなくちゃダメですね。
また、繊細な仕事が価値を作り出すことも思い出しました。
講師のファブリスは、日本語も上手く、シャレも通じるナイスガイでした。
全国各地からみえていた7名のパティシェと、和気あいあいの中にも、真剣な質問や意見がでて、非常に皆さんのまじめさを感じましたし、やっぱり貴重な時間とお金を割いて勉強しにきているわけで、いい加減ではありませんでした。そういう意味では、専門学校に通う生徒さん達も、毎日現金でお金を払って、受講したり、若いパティシェも会社やお店のお金でなく、自分のお金と時間を使った方が、しっかり身につくだろうな・・・と思います。かくいう僕も、若い頃は、先輩に負けたくなくて、なけなしのお金を持って、よく講習会に行ってましたし、本も買い込んでました。(ボーナス払いにしすぎて、大変な事になったりもしましたが・・・笑)  そうやって自分磨きにお金をかけた人が、のちのち出てくるのでしょうね、きっと。若いパティシェの皆さん、またその卵たち、生きたお金を使おう!!
今後のうちのショコラのレベルにもご注目ください!

研修。

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27日から3日間、東京のエコールバローナでショコラの研修にきています。実は今まで、完全に自己流でしたので、ここらできちんと復習しようかというのと、最新のテクニックの勉強を兼ねて。非常に整った環境の中でバリバリやってます!

アクロス。

 


またまた行って参りました、新日本プロレス・アクロス大会。
そして、お決まりの打ち上げには今回は外国人チームと。
いやぁ、デカイデカイ、ジャイアント・バーナード選手や、イケメンレスラー、プリンス・デヴィッド選手・ロッキー・ロメロ選手、おなじみチャドこと、カールアンダーソン選手などと、またばか騒ぎしました。

ほんとは、タイガー選手のバースデーケーキ配達という、大事な使命もあったのですが、試合後はやっぱり、海野レフェリーと九州支部の仲間たちという構図でした。

右は、О乳業N氏、真中は、キャラメル菓子屋N氏です。
いいおっさんがTシャツ着て、嬉しそうでしょ?
081026_0846~01.jpg 秋の商品、ベジマージュ。
カボチャ、ホウレンソウ、トマトのチーズスフレです。

最近多いパターン。

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       カメ・コスミック                      タイガーコスミック。

最近の傾向として、コスミックといううちのチョコレートケーキの変形版が注文多いです。
今日も二種類、亀〇さんの還暦祝い用コスミックと、タイガーマスク用コスミックです。
ちなみにタイガー用は僕が勝手にしたんですがまぁまぁでしょ?
下は今日からの新商品、フラマージュ。フランボワーズ風味、レアチーズケーキです。
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三ツ星。

前々回から三回連続なんですが、調理師学校時代に 4回程、ヨーロッパに行かせてもらいました。
その時は、毎回学生の引率だったり、研修だったり、目的がありましたので、それぞれに必死にやらせていただいたんですが、今になってみればやっぱり貴重な経験だったと思います。そのうち三回はクリスマスシーズンでして、現役の菓子屋でその時期に、ヨーロッパを見れる人はそういないんじゃないかな・・・と。でも、その時は心の中で「俺何やってんだろう。」と、少々戸惑いやあせりがあったと記憶しています。そんな時に福岡の重鎮シェフに「そういった経験ができるのも、きっと役に立つから、現場現場じゃなく、思いっきり楽しんできたらいい。」と言っていただけました。そのおかげで、本当にその通りになってきたというか、非常に今に活きている気がします。やはり、先輩や年長者の意見って有り難いですね。感謝です。
旅行コースもいろいろありましたが、イタリアから入るコースから、最終的にはウイーンからアルザス、スイス、リヨン、ディジョン、ボーヌを通ってパリと、マリア・テレージアやマリーアントワネットら王妃が通った道筋(お菓子の進化の行程)を忠実にたどり、お菓子屋にとってはなかなかない素晴らしい行程になったと思います。(結構移動のきつい日もありますが・・・)
また、合計4回の渡欧の中で、二ツ星や三ツ星レストランには、12,3件も行かせていただきましたし、世界のお金持ちの中でもそんな人はあまりいないんじゃないかと、少々自負しております。
味の記憶は食べないと始まりませんから、とりあえず食べたもの勝ちってことで。
ほんとに素晴らしかったです、味もサービスも。キッチンや仕事ぶりを見せていただいたりもしましたし、そういう意味では、遠慮なしに失礼かもしれませんが、どんどんあつかましくなっていったかも。
その記憶を大切に、雰囲気や考え方、文化なども含めて、日々の仕事の中で、お客様やスタッフにいろいろな形で伝えていければと思っています。今回は、少しお堅いお話でしたね。(笑)
画像は名店「ビュールイーゼル」の食事です。